使うほどにお気に入りになっていくマグカップ
いつまでも飽きのこない、十草文の志野織部マグカップです。
職人の手作りで、口当たりがよく、持ち手の使い心地もいい、温かみのある雰囲気のデザインとなっています。
安定感のあるカタチで、電子レンジにもご使用いただけます。
日常の暮らしに末永くお使いいただける、奥深いマグカップです。
縁起の良い文様で、窯元の専用化粧箱入りですから、贈りものにも喜ばれます。

十草(とくさ)
十草文は、縦縞の模様で古くから日本で親しまれてきた模様の一つ。
真っ直ぐに伸びたトクサの茎を文様にした、シンプルで洗練されたデザインであり、湯呑をはじめ、お茶碗やお皿など多くの器に描かれています。
「金を磨くときに十草の葉で磨くと光沢が増す」と言われていることから、金を呼ぶ縁起が良い絵柄です。

※十草は「木賊」「砥草」と表記されることもあります。

〈幸兵衛窯について(岐阜・多治見市)〉
幸兵衛窯は、1804年初代・加藤幸兵衛により開窯された、市之倉町で最も長い歴史を誇る窯元です。
江戸本丸 西御丸御用窯の指定を受けて、染付食器を納めていた名窯。
現在の当主は、七代加藤幸兵衛氏。
独自の現代的な作風をはじめ、桃山陶やペルシア陶器といった幅広い作風を展開し活躍している。
6代の人間国宝 故・加藤卓男氏は、古代ペルシア陶器に造詣が深く、18世紀以降途絶えていた幻の陶器・ラスター彩を再現したことで有名。

【商品概要】
志野織部 十草文マグカップ(窯元専用化粧箱入り)
サイズ:約直径8cm×高さ8cm/容量(8分目)約180ml
材質:陶器
※この焼き物は、職人により一つずつ手作り・手描きにて製作されており、サイズや釉調、絵付けに個体差がございます。
※電子レンジ使用可。

※メーカーの都合等により、パッケージの色などの仕様が変更される場合がございます。