どんぐりのふた りす/木象嵌(もくぞうがん)/ブナ/Φ9.5cm

1,980円(税込)

木象嵌/ブナ
貝象嵌/ウォールナット
技法/素材
購入数

人気の秘密は、心づかい
『どんぐりのふた』は、『象嵌』という伝統的な工芸細工の華やかさ、繊細さをもちあわせたアイテムです。
天然木のあたたかみ、軽くて割れにくく、マグカップやコップの蓋として相性がよく便利です。
かわいいどんぐりの持ちても、持ちやすくほどよい大きさと、喜ばれています。

普段使いの蓋ですが、「つくる」「贈る」「つかう」それぞれのシーンのさりげない心づかいを感じる奥深い贈りものです。
自分用にもぜひどうぞ。

受賞歴:第54回全国推奨観光土産品審査会 全国商工会連合会会長賞

木象嵌
自然が生み出すものだからこそ、使っていて落ち着く。
「なんとなく和む」それが、木を使った製品の最大の魅力です。
木象嵌(もくぞうがん)とは、素材である「木」を、様々な形に「象(かたど)」って、
木に「嵌(は)」める…古くは奈良期に木画と呼ばれた加飾法に用いられています。

貝象嵌
光が当る角度によってその表情をかえる、それが貝象嵌(かいぞうがん)の魅力です。
貝象嵌とは、素材である「貝」を、様々な形に「象(かたど)」って、木に「嵌(は)」める…読んで字のごとくの技法。
木地にモチーフに合わせた彫りを入れ、貝殻の内側にある真珠層を、同じモチーフにかたどり、寸分違わずはめ込んでいきます。

夢工房の貝象嵌・木象嵌
日本の伝統的な技法「象嵌(ぞうがん)」は、模様を象(かたど)り、嵌(は)め込む加飾法です。
夢工房では、岩手が誇る世界遺産、中尊寺の螺鈿細工に魅せられ、その古くから伝えられてきた技法を、色の異なる木や貝をはめ込む木象嵌(もくぞうがん)と貝象嵌(かいぞうがん)として表現。
「象嵌」ならではの、繊細でありながら、より身近に日々の暮らしの中で楽しめるよう、一つひとつ心をこめて作っている。

【商品詳細】
どんぐりのふた りす 木象嵌/ブナ
種類:りす
サイズ:直径(外径)9.5×H3.3cm
※飲み口の直径が約8.5cmまでのカップにご利用いただけます。
素材:ブナ ※ウレタン樹脂で表面塗装してあります。
技法:木象嵌
日本製
※台紙付き、PP袋入り

【木製品の特徴として知っておいて頂きこと】
天然の無垢材のため色合いや木目が個々に異なります。
また、手作業の多いため、多少のゆがみやサイズ・形状が異なる場合があります。

〈ご使用上の注意〉
・浸け置き洗いはお控えください。シミや変形、はがれなどの原因となる恐れがあります。
・食器洗浄機・乾燥機、電子レンジのご使用はお控えください。
・無着色の天然木を使用しているため、色合いにばらつきや多少の反りが生じる場合があります。
・洗剤は、中性洗剤を使用し、やわらかいスポンジで軽くこすってください。
※天然の無垢材を使用しているため、湿気や乾燥、直射日光や蛍光灯に長くさらされるなど、環境によっては反りなどの変形や変色の恐れがあります。
技法/素材
木象嵌/ブナ
貝象嵌/ウォールナット