山をくだり広い海を越える「きほんのお茶」
山里が育んだ爽やかな香りと、優しい飲み口が楽しめる煎茶です。
茶葉が最もおいしいと言われる八十八夜のころ、標高600mの畑で、まだ柔らかい新芽を摘み採り丹念に仕上げられました。
アミノ酸やカテキン、カフェインなどのバランスが良く、爽やかな香りの中にまろやかな甘みと程よい渋みは、山間地特有の深い味わいです。
千代乃園の美味しくて健康な「きほんのお茶」です。

【おいしい飲み方】
一人分の目安(茶葉:ティースプーン1杯約2.5g/お湯:80ml)
湯呑みやカップに沸騰させたお湯を注ぎ、2分ほどおいて80℃前後まで冷ましてから急須に移します。
60〜90秒ほど蒸らしてできあがり。
最後の一滴まで注いでください。
2煎目からは1煎目より高い温度のお湯を注ぎ、蒸らしも短めにしてください。
3煎目まで美味しくお召し上がり頂けます。

『雪ふる山のおそぶき茶』のこと
「雪ふる山のおそぶき茶」を栽培している茶園は、福岡・八女市矢部村、標高600mの山の中。
冬には雪が降り積もる準高冷地にあります。
冬の厳しい寒さの中、お茶の樹にふっくらと積もる雪は、「かまくら」のように寒さを防ぎ、ゆっくり時間をかけて美味しく育っていきます。
そのお茶を、毎日の暮らしの側に置いて頂くために、美味しく飲み切れる茶葉の量や、お茶缶が無くても保管でき、清潔感のあるアルミのチャック付きパッケージです。
お部屋や職場に置いても飽きの来ない、シンプルなデザインにもこだわった商品です。
『雪ふる山のおそぶき茶』のシリーズは、ご自宅用としても、贈りものにもおすすめです。

お茶の千代乃園について
福岡県減農薬減化学肥料栽培認証農家。
茶園のある山は、夏でも涼しく、冬は雪に覆われる。
自然に近い環境のもとに栽培され、口に含んだ時にスーッと体に浸みわたるようなお茶づくりを目指している。
平地より新茶が芽吹く時期は遅くなるが、害虫が少ない特徴を活かし、2015年より有機栽培への取り組みを行っている。
雪ふる山で育った千代乃園のおそぶき茶は、日本より残留農薬の基準が厳しいEU(ヨーロッパ)へも輸出されている。

【商品概要】
雪ふる山のおそぶき茶 八女煎茶
原材料:緑茶
生産地:福岡県八女市
内容量:50g
賞味期限:製造日より1年
保存方法:直射日光を避け移り香にご注意ください。
製造者:お茶の千代乃園

※製品の仕様変更などに伴い、急遽ラベルデザインなどが変わる場合がございます。予めご了承ください。
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